インド

今回はクリケットを紹介します。

クリケットはイギリスで発祥したため、イギリスの統治下にあったインドではサッカー並に大人気のスポーツです。 
こちらがクリケットのわかりやすい説明動画です。

The Basic Rules of Cricket Explained
 

The Basic Rules of Cricket Explained Reaction!


6;29
cricket seems like a dope ass sport

dope ass; すげえ、やばい really cool, good
dopeは麻薬、すごいヤバイ という意味。

dope azzと書くこともできます。funny でgoofy(odd)(まぬけ)にしたければ。他にはチャットでよく使われるのが、kewl (coolの代わりに)stahp (stopの代わりに)があげられます。dope assが正しいつづりです。

アメリカでは誰もプレーしてないといっています。ちなみに、世界2番めに人気のあるスポーツといっているのは、インド人のほとんどがプレーしているということを前提としているため、競技人口が莫大になっているからです。インド人を除くと、オーストラリアやイギリスなど非常に限られた競技人口となります。


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ちょっとメモ

Bangalore International Airport(インド)へ行った際に、出国手続きをしている最中、ある看板を発見しました。 
OCI と PIO です。この2つで出国手続きが別れていました。そこで今回はOCIとPIOは何なのかを簡単に解説します。
単純にOCIカードとPIOカードを持っている人で区別しています。どちらもインドに住むためのビザです。
OCIとは、Overseas Citizen of Indiaで、海外インド市民権のこと。インドの永住権を持った人。
PIOとは、Person of Indian Originでインドに直接的な関係のある人。例えば、インド人と結婚した外国籍保持者などはこのカードがもてる。

この2つの違いはなかなか難しく、制度も年によってコロコロ変わるため、大体の意味を理解してれば十分でしょう(インドに住む気がなければ)。どちらもインドに住む人むけのVISAでわけられているということです。

先日インドの大学(南西部)へ留学しに行きました。留学ではたくさんのインド人の大学生から小学生、また、大学教授やスーパーで働いているようなインド人まで様々な人達と英語で会話をしました。そこで気づいたインド人の英語について解説しようと思います。(あくまで、私のインド留学の経験によるものです。インドは地域によっても違いますので、あくまで南西部の話です。)

1. インド人の英語力は高い

インドの大学では、英語で授業が行わるため、英語ができなければついていくことができません。そのため、インド人学生は皆総じて英語を話せ、書け、使うことができます。日本人学生とは全く比べ物にならないぐらい英語力は高いです。ちなみに、インド人学生同士では、ヒンディー語や、地域語(その地域だけで話される言葉)を使って会話をしていました。すなわち、英語は第1言語(ネイティブ)ではないということです。そのため、このブログで紹介しているような難易度の高い単語やイディオムを言っても理解してくれないことも多々あります。その際は、わかりやすい英語で話してみましょう。インド人もシンプルな英語を使ってくるので、リスニングは理解しやすいと思います。(ただ訛りなど聞きにくいこともあります。後述参照)
ただ、インドの小学生や幼稚園児たちは英語は話せてはいなかったです。まだ学習中か、これから英語を学んでいくのでしょう。さらに、街のスーパーの掃除係のような、いわゆるノンスキルな仕事をしている人は英語を理解してくれませんでした。”Book Store”という単語も理解してくれませんでした。インドでは、英語ができる=教養があると考えることができます。
インド人の英語力が高い理由としては、メディアが英語媒体であるということが言えるでしょう。インドでテレビをつければアメリカ映画やイギリス映画などたくさん放映されています。テレビのチャンネル数は数百チャンネルあります。ほぼすべてのアメリカ映画やドラマは英語字幕付きで放映されています。(リモコンで設定しなくとももともとついている字幕です。消せない字幕といったほうがわかりやすいでしょうか)たくさんの英語に普段から触れることによって、インド人の英語力は向上しているといっていいでしょう。日本でも英語字幕つければ、日本人の英語力も伸びるだろうに.....。


2.独特の訛りとイントネーションがある

よく言われるのが、「インド人の英語は訛りや独特なイントネーションがあるため、何を言っているのかわからない」ということです。たしかにはじめはそうでしょう。ただ、理解できないということでインド英語をあきらめるのは間違いですし、恐れる必要はありません。理解できなければ、何度でも聞き直せば良いのです。2、3回聞き直せば、ほぼ何を言っているのかは理解できます。それでも理解できないのであれば、それは語彙力の問題です。たとえ同じ内容をアメリカ人が話していたとしても、理解できるのか?ということです。語彙力がなければ、何度聞き返そうが、どのような発音で言われようが理解できません。インド英語攻略のコツは、インド英語を聞いて発音やイントネーションに慣れることと、英語力を高めることです。

インド英語に慣れるために...
インド英語で作られているYoutubeチャンネルを紹介しましょう。


All India Bakchod

インド人で作られている動画で構成されています。Bakchodとは、ヒンディースラングで、Bakar (senseless) + Chod (Fuck) = Bakchod (Senseless Fucker)という意味になっています。馬鹿げた動画が多いです。

AIB : Save The Internet


2

The Newshour Debate

インドのニュース番組です。


まとめ

インドは今後世界一の人口を持つ国になるでしょうから、インド英語を攻略することは非常に大切です。インド人と対等に話せるようになるには、「英語力を高めること(アメリカ人の言っていることがほぼ100%理解できるようになること)」「インド英語に対する慣れ」の2つが大事だと感じました。皆さんも英語学習を続けていけば、インド英語なんてへっちゃらですよ!次回はインド英語でよく使われる単語などを紹介しようと思います。


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