コラム

先日、ロンドンでDear Evan Hansenのミュージカルを見てきた。主にイギリス人が演じているが、イギリス訛りはそこまでなく、ハリーポッターの舞台よりかはわかりやすくなっている。
この舞台を見る前に、知っておいたほうがいい単語を紹介する。

pep talk; 励ましの言葉
主にスポーツ選手の試合前にコーチが行う激励のこと。

Hey, have you been writing those letters to yourself? The pep talks? “Dear Evan Hansen. This is going to be a good day and here’s why.” Have you been doing those?

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"Anybody Have a Map?" from the DEAR EVAN HANSEN Original Broadway Cast Recording


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acorn: どんぐり

You fell out of a tree? What are you, like, an acorn?


"Waving Through a Window" from the DEAR EVAN HANSEN Original Broadway Cast Recording



"If I Could Tell Her" | DEAR EVAN HANSEN

0:35
cuff: 袖口
ここでは、ズボンの折返しのこと。How to cuff your jeansのように、動詞としても使えます。アメリカ英語です。

scribble: いたずらに書く

You scribble stars on the cuffs of your jeans


“Requiem” from DEAR EVAN HANSEN performed by Mallory Bechtel | DEAR EVAN HANSEN

requiem: (ラテン語)安息を

grieving: 深く悲しむ
誰かの死を悼む気持ち。
【例】There is no time for grieving

Why should I play the grieving girl and lie

昔から英語の勉強法を参考にしてきた、Atsuさんの単語帳、Distinction I がやっと届きました。この本は、日本で英語の勉強をしていてもなかなか出会えないが、ネイティブがよく使う英単語を集めたものです。実際に読んでみて、知っている単語もあれば、聞いたこともないような単語も多くありました。(この本は、期間限定販売で現在再販の予定はたっていません。)この本に出てきた単語の中で、私もYouTubeを見ていてよく耳にする単語をリストアップしておきます。クリックすると、実際に以前私が紹介した記事を見ることができます。

(ページ数)単語

068 bite the bullet

172 cool as a cucumber 

108 down in the dumps

092 down-to-earth

118 drag one's feet

114 drama queen

076 get one's hands on sth

204 go Dutch

042 have butterflies in one's stomach

142 hit the ground running 

218 hindsight is 20/20

124 killing it 

206 like two peas in a pod

098 on sb's radar

146 play devil's advocate

178 spruce sth up

まだまだあるのですが、力尽きてしまったのでこの辺りでやめておきます。これらの語句は、この書籍400語あるなかのごく一部であり、他にもたくさんの重要語句が詰まっています。MP3の音声もダウンロードでき、オーストラリア訛りの英語(アメリカ英語)で収録されていました。Distinction Ⅱも今後は販売する予定らしいので、チェックしてみてはいかがでしょうか。(相当あとになるでしょうが)

オリジナル単語帳出版決定!刊行イベントも開催します!Atsueigo - Distinction I



本に出てきた英語を紹介します。今回は、最近映画化されたWonderという本です。映画についてはこちらで紹介済み。子供向けの本であることからも、非常に読みやすい、易しい英語で書かれています。平易すぎて、面白い英語表現がなく少し退屈でしたが...

Wonder
R J Palacio
Corgi Childrens
2013-01-03


like a lamb to the slaughter; 危険なことを犯しに行く(危険があることを知らずに)
羊が殺され、肉にされるときに、羊自身は殺されるとはわからず人間についていくことから。この本には3~4回でてきます。

"So sending him off to middle school like a lamb to the slaughter..." (p.10)


state of the art; the highest level of general development
13 Reasons whyにも出てきていました。

I got a new sled, too! ... It's so state of the art


Precept; 教訓
(発音注意/pricept/)5回以上出てきたでしょうか。



Imperfect Parenting | What Would You Do? | WWYD
  
2:22
She still has her two cents left over for our mom. 

3:40
I knew it.; やっぱそうだったか。そうだと思った。



Wells for Boys - SNL

0:11
well: 井戸、泉

Introducing wells for sensitive little boys from Fisher-Price. 
( Fisher-Price = おもちゃブランド)




今日から新年度。早速アメリカに久々に行けることが決まった。今年も精一杯頑張ろう。

今日の日経新聞一面に注目の記事が。「世界の若者、移住先はアジア 人口移動に異変
この記事のキーワードは「アジアからアジアへ」。アジアの若者は、今までは欧米への移住が多かったが、近年ではアジアへの移住へと移行しているようだ。この記事のポイントをあげておく。
世界全体の新規移住者の36%がアジアへ向かう。欧米はそれぞれ2割弱。
アジアでは、タイ、マレーシア、韓国が多くの新規移住者を受け入れている(生産年齢人口の減少を移民で補うため(特にタイと韓国))
インド人移民の2割はUAEに暮らす(ドバイ万博の建設ラッシュが影響)

この原因として考えられるのは以下の理由だろう。昔は欧米まで行かなければ、良い仕事がなかった。そのため、アジアの若者は欧米へこぞって移民していったわけだが、最近ではアジアでも多くの仕事がある。わざわざ移民に厳しい欧米に行かなくても、身近なアジア圏内で仕事につけるため、アジアからアジアへという動きになっているのではないだろうか。”アジアからアジアへ”といっても、”アジアから日本へ”という動きにはなっていないような気がする。今後日本が移民に寛容になっていけば、”アジアから日本へ”という動きも進みそうだ。なぜなら、賃金はマレーシアやタイの数倍なのだから。
先月行ったときのドバイは、建設ラッシュが確かに凄まじかった。酷暑の中、インド人らしいアラブ系の労働者がたしかに働いていた。仕事を選ばなければ、たくさんの仕事があるのが今のアジアだといえる。これからはアジアの成長に期待したい。

Dubai Expo 2020 Master Plan





College Kids React To The Greatest Speech Ever Made (The Great Dictator)

1:38
dictator; 独裁者

The hate of men will pass, and dictators die. 

1:48
relevant という単語は意外と深い意味があります。これは日本語では理解しにくいので、英語で理解しましょう。この動画では多くrelevant が使われており、ここの1.1の意味になります。「appropiate to the current time, 今の状況に適切な、関連する」といったイメージ。

It's so interesting that this was so long ago and it's so relevant. 
(チャップリンのスピーチが、今のアメリカの状況にマッチしている)

3:27
It's still so relevant.

4:21
You could watch that today and put that in a school and teach it to little kids and it's still relevant today. 

9:10
Especially now, it's so relevant in America. 

9:30
Of course, it's still relevant




今日は面白い記事を見つけたので紹介しておく。「日本の親「子の将来不安」 29カ国で最も悲観的 ー英財団調査」(財団調査結果詳細
世界29カ国の中で、日本人は最も子供の将来を悲観視しているようだ。先進国は悲観視する傾向にあるのだが、フィンランドやアメリカでは楽観的だという。

日本は子供への期待値が高すぎ、完璧な将来を求める余り、それは無理そうだと思って悲観的になっているのではないだろうか。発展途上国はそこまで子供に期待もしていないだろうから楽観視できるのか?

日本人は子供の勉強を手伝わない理由が、時間がない(45%)、教えるのに知識がない(40%)。フィンランドも子供に勉強を教えない割合が高いが、その理由は、時間がない(38%)、子供が受け入れない(44%)。フィンランドのほうが子供のことをよくわかっている気がする。日本の親は学校、塾まかせ。それなのに教育の質は低いと嘆いている。

考えてもキリがないので、このあたりでやめておく。



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【TOEFL対策のためのビデオ・Speaking テンプレートをまとめておく】
TOEFL Speaking Question 1 Help

In my view, ...... for two reasons. 
First, .... For example, ...........
Second, ...... For instance, .......
That's why, ........




TOEFL Speaking Question 3 Help

The reading states that....
The man's opinion is that...
He provides 2 reasons. 
First, 
Second, 
That's why, 


TOEFL Speaking Question 4 Help

The article is about .... which the passage defines as ....

The professor provides an example of ..... to illustrate this. 

He/She states that .......

And so, this example clearly illustrates ........



TOEFL Speaking Question 5 Help

The man's problem is that......
The students discuss 2 solutions. 

First, 
Second, 

If I were the man, I would choose the second solution. 
The 1st isn't good because .....
The 2nd is better because....

That's why.... 



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