フランスで生活していて発見した小ネタをこちらでリストアップしていく。

・フランスでは耳かきが見当たらない。ただし、綿棒は売っていた。綿棒の商品欄にはBâtonnets ouatésと記載されていた。Bâtonnetsは「短い棒」、ouatésは「コットン」という意味。そういえば、小指はフランス語で l'auriculaire というが、これには「耳の」という意味もある。耳をほじるには、フランスでは綿棒か小指か、どっちかなのだろう。
ヨーロッパ人は耳かきをしないようだが、耳鼻科は耳かきを推奨していない。日本人が耳かきをやめさせるには、耳かきを店で売らないようにすればよいのでは?

・タバコ1本をもらうためにピンポンしてくる男がいる。彼をタバコくれピンポンマンと呼ぶことにしよう。アメリカにもいるらしい

・フランスではティッシュは3枚重ねもしくは4枚重ねで売られていることがスタンダード。日本のように2枚ではない。(2枚の薄いものも、探せばどこかのスーパーにはある。)これは、ティッシュを鼻かむ用として捉えられていて、何回も使用することが当たり前なためだろう。ティッシュが薄いと吸収できないのだ。ティッシュには、Mouchoirs 3 plis 90 pcsと記載されていた。Mouchoir は「ハンカチ」を意味する。moucher の「鼻をかむ」の意味から来ている。Mouchoir en papier が「ティッシュ」である。フランスのティッシュは、鼻をかむハンカチと考えていいようだ。

・フランスの映画館でよく見るのが、VOSTやVFの文字。VOSTは、Version Originale Sous-Titrée で元映画の音声で字幕付きの意味。VFはVersion Française(フランス語吹き替え)である。つまり、フランス語がわからない人はVOSTを選ばなければならない。だが、ほとんどの映画はVFであり、フランス語の吹き替えになっている。

・グランゼコールの学生のアウトプットは素晴らしい。フランスの"大学"の学生に比べると。

・フランスでは、部屋が暗い。明るい照明を好まないようだ。倹約家であるから、目が青いため明るいのを嫌うといった理由があげられる。

・フランスのゴミ回収は豪快。道端に置かれているゴミ回収ボックスは、Conteneurs enterrés と呼ばれる。

La collecte des conteneurs enterrés



【フランス語会話】失敗した時の「あっっ!しまった!」フランス人は何て言ってる?

0:54  Mince!: しまった
英語では「みじん切り」。フランス語ではマーンスと発音します。

1:17 Oh zut!: しまった

【フランス語文法】前置詞 「~の下」✅

1:13
sousが接触していない、dessousは接触している。

Elle est sous la télé.
テレビの下にリモコンがある

Elle est dessous ta veste. 
上着の下にリモコンがある

「一杯飲みに行かない?」をフランス語で

0:30
Ça te dirait de boire un verre?
(このあと)一杯飲みに行かない?

Ça te dit de faire un peu de sport?
(今)スポーツやらない?
という言い方もあります。


【フランス語会話】Vous parlez français? フランス語、話せますか?と聞かれたら、何を答える?

1:04
se débrouiller: mange, なんとかする

Je me débrouille
なんとかできるよ。


【フランス語会話】フランス人の友達がくしゃみをしたら、何て言ったら良い?

0:54
À tes souhaits. : あなたの願いが叶いますように
くしゃみのあとに


【フランス語会話】痛い時、痛みを表す言い方🤕

0:52
Aïe!: 痛い!
Ail は garlic のこと。

Je me suis fait mal au bras. 腕を痛めた


【フランス語会話】相手の言っていることが分からない時!「それってどういう意味?」

1:46
Qu'est-ce que tu entends par "story"?
どういう意味?


【フランス語会話】映画、レストラン・・・に行こう。日常的にどう言ってる?

1:45
On se fait une pizza demain soir?
明日の夜、ピザにしない?


Sponsored Link