以下の動画によると、アメリカの最終学年の高校生の6人に1人はギャップイヤーを取ることを考えているという。新型コロナによって、すべての授業がオンラインになってしまうことを懸念してのことだ。

果たして、コロナでオンライン授業になり、いつものような大学生活を送れないがために大学を休学するべきなのか。

もし、大学に行く目的が、人に出会うため、人と交流するためなのであれば、休学を考えてもいいだろう。ただ、休学したとしても、大学以外の場でそれが行えるのかはわからない。

勉強する目的で大学に行くのであれば、必要不可欠な教育はオンラインで提供されるだろうから、休学する必要もない。ただ、今ではオンラインでほぼお金をかけずに学ぶことができるようになっている。学費が得られる教育と見合っているのかは考えなければならない。

個人的には、学費がそこまでかからない場合、休学せずそのまま学校に通ったほうが良いと思う。休学しても、旅や仕事も思ったようにできる保証がないためだ。

学費がアメリカのように数百万かかる場合は、そもそもそのお金を払ってまで大学に行く必要があるのかを再度考えたほうがいい。世の中には返済不要の奨学金も多くあり、ヨーロッパでは学費もかなり安い。

日本の大学生はギャップイヤーという概念もない人が多いようで、オンラインで渋々授業を受けている様子。

今の所、6月以降も学校を再開できるか微妙なところであり、いっそのこと、9月から今の高校生までは新学期にしたほうがいいのでは。大学は、学費収入が半年分なくなることを気にして、今すぐ全員はやらないだろうから、今の高校3年生まで9月から新学期でいいと思う。海外基準に合わせる、最後のチャンス!!
文科省もいよいよ前向きになってきている模様。

(その他記事)
More students are now considering college gap year because of COVID-19

Incoming college students consider taking a gap year instead of school during Covid-19


Countdown on for parents and students entering college l GMA




How Coronavirus Changed College Overnight

3:29
exacerbate: 悪化する
【例】Her allergy was exacerbated by the dust. 

School closures have exacerbated these issues. 
(家、食の問題など)

9:53
pessimistic: 悲観的な
pessimism紹介済み

You cannot be pessimistic at a time like this. 


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