YouTubeで生の英語を学ぶ

YouTube動画の中に出てきた単語で難しめのものをリストアップしています。 I picked up some difficult words that appeared on a YouTube video :D  現役理系大学生による、ネイティブを超える英語力と教養を身につけるための、英単語データベースです。 (注)復習のため、過去記事を書き足す形で更新しています。

October 2018

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムについて、過去の体験談のリンクをまとめました。ネットのいたるところに散らばっていて、見にくかったので。
ヴルカヌスプログラムについてはこちら(公式HP)

一番良くまとまっているのは、本家の体験談ページになります。2003年、2007年、2009年、2011年、2014年、2015年の参加者の体験談があります。

他に、個人ページからも探したので、どうぞ。

Internship in Europe
→2007年あたりの参加者。伊藤さんという方が、超細かく感想を書いてくれています。ここが一番わかりやすく、ためになるのではないでしょうか。フランスとベルギーです。

Vulcanus in Europe 2012 ブログ
→2012年の参加者が持ち回りで書いているブログです。結構、リアルな体験談になっています。基本的には語学研修までの内容しか書かれていません。企業秘密も多かったりするからでしょうか。それとも企業研修で忙しくなったのでしょうか...。

海外志望の理系大学生に必須!ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ・プログラム
→2009年に参加された方がサイトをつくっています。

此方より彼方まで
→2017年参加者のブログ。選考内容についても詳しく書いてあります。(よろしくないとは思いますが)

ヴルカヌス・プログラムで得られたこと
→2009年参加者。このプログラムに参加することによって、得られることを紹介しています。

ニドアルコトハ
→2010年参加者。フランスの企業で働いていたようです。何かと詳しく書いているのですが、詳しすぎていまいち頭に入ってこない感じです。もう少し大雑把でまとめていただけるとありがたいですね。

>> ヴルカヌスプログラムに応募しよう!(プログラム内容)
→2008年参加者。こちらには、最終レポートまで公開されています。主にフランスです。

Blocanus 2009
→2009年参加者。準備の情報から、中間報告会についても書かれています。

→2011年参加者。写真付きで、本家並にわかりやすい体験談です!

Vulcanus in Europe: Q&A集
→合格した人は、これを見ればよいでしょう。様々な、準備に関するQ&Aが載っています。

選考内容については、あまり述べないでおこうと思うのですが、以下の言葉をこちらから引用します。
一次は漏れのないようアピールしていただき

二次の面接はガッツでのりきっていただき

三次は祈るしかないと思います。
3次面接まで行った人にはわかるかと思います。まさしくこのとおりです。


Disneyland during Halloween!

6:02
deck out; to decorate a person; 飾り立てる
【例】The houses are decked out with flags.

We're gonna be all decked out
(仮装する)



Deadpool’ Star Ryan Reynolds On His New Passion Project: Aviation Gin | Sunday TODAY

0:33
a sure thing: certainly:(口語)確実なもの
成功や勝利などが確実なものであることを表します。ほかにも、間投詞として使われることもあります。
【例】
Her win was considered a sure thing
Thank you for your help. - Sure thing. あたりまえのことさ。

But the success of Deadpool was far from a sure thing

2:09
the nitty-gritty: the most important of an issue:(物事の)核心、本質
the がつきます。
【例】Let's get down to the nitty-gritty. 本題に入ろう

I like the nitty-gritty stuff. I like not just being (a sort of) a facade owner but an actual owner.
(not A but Bに注意!みせかけのオーナーではなく本物のオーナー)




Mega Millions’ History-Making $1.6 Billion Jackpot Sparks Frenzy | TODAY

1:45
tide over: 乗り切る
tide を over してなんとか乗り切るイメージ!
【例】I need $30 to tide me over until I get paid on Wednesday. 
【参考】high tide は紹介済み。

You can tide yourself over with tonight's Powerball drawing...
(Powerballというアメリカの宝くじ)



昔から英語の勉強法を参考にしてきた、Atsuさんの単語帳、Distinction I がやっと届きました。この本は、日本で英語の勉強をしていてもなかなか出会えないが、ネイティブがよく使う英単語を集めたものです。実際に読んでみて、知っている単語もあれば、聞いたこともないような単語も多くありました。(この本は、期間限定販売で現在再販の予定はたっていません。)この本に出てきた単語の中で、私もYouTubeを見ていてよく耳にする単語をリストアップしておきます。クリックすると、実際に以前私が紹介した記事を見ることができます。

(ページ数)単語

068 bite the bullet

172 cool as a cucumber 

108 down in the dumps

092 down-to-earth

118 drag one's feet

114 drama queen

076 get one's hands on sth

204 go Dutch

042 have butterflies in one's stomach

142 hit the ground running 

218 hindsight is 20/20

124 killing it 

206 like two peas in a pod

098 on sb's radar

146 play devil's advocate

178 spruce sth up

まだまだあるのですが、力尽きてしまったのでこの辺りでやめておきます。これらの語句は、この書籍400語あるなかのごく一部であり、他にもたくさんの重要語句が詰まっています。MP3の音声もダウンロードでき、オーストラリア訛りの英語(アメリカ英語)で収録されていました。Distinction Ⅱも今後は販売する予定らしいので、チェックしてみてはいかがでしょうか。(相当あとになるでしょうが)

オリジナル単語帳出版決定!刊行イベントも開催します!Atsueigo - Distinction I



本に出てきた英語を紹介します。今回は、最近映画化されたWonderという本です。映画についてはこちらで紹介済み。子供向けの本であることからも、非常に読みやすい、易しい英語で書かれています。平易すぎて、面白い英語表現がなく少し退屈でしたが...

Wonder
R J Palacio
Corgi Childrens
2013-01-03


like a lamb to the slaughter; 危険なことを犯しに行く(危険があることを知らずに)
羊が殺され、肉にされるときに、羊自身は殺されるとはわからず人間についていくことから。この本には3~4回でてきます。

"So sending him off to middle school like a lamb to the slaughter..." (p.10)


state of the art; the highest level of general development
13 Reasons whyにも出てきていました。

I got a new sled, too! ... It's so state of the art


Precept; 教訓
(発音注意/pricept/)5回以上出てきたでしょうか。



Imperfect Parenting | What Would You Do? | WWYD
  
2:22
She still has her two cents left over for our mom. 

3:40
I knew it.; やっぱそうだったか。そうだと思った。



Wells for Boys - SNL

0:11
well: 井戸、泉

Introducing wells for sensitive little boys from Fisher-Price. 
( Fisher-Price = おもちゃブランド)




約4ヶ月ぶりに映画を見てきた。Crazy Rich Asiansだ。アメリカの映画だが、主要キャストはすべてアジア人。アジア人と言っても、中国系ばかりの珍しい映画であった。見た目はアジア映画だが、中身はハリウッドのロマンス系コメディで、絵面以外は普段見る洋画と代わり映えはない感じだった。ただ、このようなアジア人だけのハリウッド映画は珍しく、見る価値は十分にある。
シンガポールが舞台になっているのだが、シンガポールの多様性が表されていなかったのが残念なところ。シンガポールにはインド人が一杯いるのに、インド人が出ていたのは一瞬だった...(一瞬でもよしとしよう。シンガポールの中華系率は70%を超えていた...)。Asianにも中国系から日系、韓国系まで様々あるるため、中国系だけなのにAsianを題名につけるのはあまりよろしくはないと思うのだが。
おすすめはできる映画ではあるが、女性のほうが楽しめる気がする。(gold diggerとか)最後に、公開されている劇場はわずかであることに注意。
見る前に、You have an affair. (浮気する)という表現も覚えておこう。


CRAZY RICH ASIANS - Official Trailer

1:13
swerve; 急にそれる, to change direction
【例】The taxi driver swerved to avoid hitting a cyclist. 

She's like trying to play a game of chicken with me... thinking I'm going to swerve like a chicken.
(あなたはヤン家の妻としてやっていけない(You will never be enough.)と言われて...チキンのように結婚をあきらめる)



‘Crazy Rich Asians’ Cast On The Film’s Impact On Representation In Hollywood | TODAY

1:35
posh; ぜいたくな、豪華な

snobby; 紳士気取りの

These people are so posh and snobby. They're snoshy.
(snoshyは造語。phonetic)

4:54
Asian Ellenのジョークについて取り上げている。映画日本語字幕では、「アジアのレズビアン野郎」になっていた気がする。Ellenと例えたのは、Asianなのに金髪であり、よく喋るからであり、個人的には「アジアのお調子者金髪野郎」の訳が適切な気がする。


Crazy Rich Asians' Stars Talk Groundbreaking Movie
 
2:34
run the gauntlet of; 難所を切り抜ける
gauntletはこて(戦闘時に腕と手を守る防具)のこと。gauntlet をもちながら、走り抜けるイメージ!!
【例】He had to run the gauntlet of hostile journalists.

She runs the gauntlet of cousins, of crazy exes...




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