今日から新年度。早速アメリカに久々に行けることが決まった。今年も精一杯頑張ろう。

今日の日経新聞一面に注目の記事が。「世界の若者、移住先はアジア 人口移動に異変
この記事のキーワードは「アジアからアジアへ」。アジアの若者は、今までは欧米への移住が多かったが、近年ではアジアへの移住へと移行しているようだ。この記事のポイントをあげておく。
世界全体の新規移住者の36%がアジアへ向かう。欧米はそれぞれ2割弱。
アジアでは、タイ、マレーシア、韓国が多くの新規移住者を受け入れている(生産年齢人口の減少を移民で補うため(特にタイと韓国))
インド人移民の2割はUAEに暮らす(ドバイ万博の建設ラッシュが影響)

この原因として考えられるのは以下の理由だろう。昔は欧米まで行かなければ、良い仕事がなかった。そのため、アジアの若者は欧米へこぞって移民していったわけだが、最近ではアジアでも多くの仕事がある。わざわざ移民に厳しい欧米に行かなくても、身近なアジア圏内で仕事につけるため、アジアからアジアへという動きになっているのではないだろうか。”アジアからアジアへ”といっても、”アジアから日本へ”という動きにはなっていないような気がする。今後日本が移民に寛容になっていけば、”アジアから日本へ”という動きも進みそうだ。なぜなら、賃金はマレーシアやタイの数倍なのだから。
先月行ったときのドバイは、建設ラッシュが確かに凄まじかった。酷暑の中、インド人らしいアラブ系の労働者がたしかに働いていた。仕事を選ばなければ、たくさんの仕事があるのが今のアジアだといえる。これからはアジアの成長に期待したい。

Dubai Expo 2020 Master Plan





College Kids React To The Greatest Speech Ever Made (The Great Dictator)

1:38
dictator; 独裁者

The hate of men will pass, and dictators die. 

1:48
relevant という単語は意外と深い意味があります。これは日本語では理解しにくいので、英語で理解しましょう。この動画では多くrelevant が使われており、ここの1.1の意味になります。「appropiate to the current time, 今の状況に適切な、関連する」といったイメージ。

It's so interesting that this was so long ago and it's so relevant. 
(チャップリンのスピーチが、今のアメリカの状況にマッチしている)

3:27
It's still so relevant.

4:21
You could watch that today and put that in a school and teach it to little kids and it's still relevant today. 

9:10
Especially now, it's so relevant in America. 

9:30
Of course, it's still relevant




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