今回はインド人がよく使っていた単語・フレーズなどを紹介したいと思います。

Query
「質問」という意味。questionより形式ばった語でありますが、インドではQueryがよく使われます。Do you have a query?と聞かれたら「質問ありますか?」だと瞬時にわかるようにしておきましょう。

Good name
直訳すると「いい名前」ですが、 インド人は普通に名前を聞いているだけです。What is your good name?と聞かれたら、日本人であれば普通に自分の名前を言いましょう。インド人はファミリーネームやミドルネーム、友達との間で使う名前など様々な名前をもっているため、good nameということで、officialのformalな名前を聞き出そうとしているのです。

Curd rice
「ヨーグルトご飯」のこと。この単語はあまり聞くことはないので覚える必要はありませんが、インド人はごはんに普通にヨーグルトをかけます。驚かないようにしましょう。ただそれだけを言いたかっただけです。

Kindly

pleaseと同じ意味で使われます。インドの空港で”Kindly stand here"といった標識も見つけました。アメリカでは基本”Please stand here"です。

Come, come.

「どうぞお入りください」の意味。 こちらへどうぞと言うときに、よくインド人は使います。Comeを連呼することが多いです。

Sir,
目上の男性に対して呼ぶときに使います。アメリカでもよく聞きますが、 インドでもよく聞きます。大学では教授に対して使います。

Hump
インドの道路には、速度制限のために段差になった場所(盛り上がり部分)があります。そのことをHumpや、Speed bump、Speed breaker といいます。日本ではあまりありませんがインドでは地域にもよりますが非常に多いです。


最後に...

この単語は最低限覚えておけば、インドでなんとかなるでしょう。インドを更に知るために、本も紹介しておきます。インド英語に関する本はそれほどないのですが、「インド英語のリスニング」という本(以下参照)が一番内容が詰まっていてためになる本です。上記に記載した単語もほぼ載っています。ちなみにアルクからでている「インド英語のツボ」という本は、この本と同じ著者なのですが、情報量はこの本と比べるとかなり少ないです。(アルクは一般の英語学習者を対象に出版しているので、マニアックな情報を載せる必要はないと判断したのでしょう。)買うのなら、 この本です。


 

この記事は個人的備忘録となる。詳しく知りたい方は、ご自身で検索することをすすめる。

Bharatanatyamが一番メジャーなジャンルのダンスである。

Nava Rasaとよばれる9つの感情をあらわしたダンスもある。以下に9つあげておく。

Nava Rasa (Nine Moods)

Shringara(Romance)
Hasya
Karuna (compassion)
Raudra
Veera
Bhayanaka
Bheebhatsya (disgust)
Adbhutha (suprise)
Shantha (peace)


次に、インドで有名なYogaを紹介する。

Surya Namaskar Part-1 Right Postures


Surya Namaskaraと書くこともある。

Asanas; カラダを捻じ曲げてやるようなYoga。体が柔らかく、バランス神経がないとまず普通の人はできない。

KriyasとよばれるYogaもある。例えば以下のようなものである。
Nauli
Sutra Neti(イッテQでおなじみ。鼻から糸を入れ、口から糸をだす。それによって鼻をクリーニングする。インド人は練習すればできるようになると言っていたが、練習する気にもならない。)
Jala Neti(いわゆる鼻うがい)

Yakushaganaはインドの伝統的舞台劇。Tenkutittuといったスタイルがある。



 

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