YouTubeで生の英語を学ぶ

YouTube動画の中に出てきた単語で難しめのものをリストアップしています。 I picked up some difficult words that appeared on a YouTube video :D  現役理系大学生による、ネイティブを超える英語力と教養を身につけるための、英単語データベースです。 (注)復習のため、過去記事を書き足す形で更新しています。

今回の映画は「マイインターン」です。The Intern 2015
一応予告編だけ載せておきます。



 novelty; something new or unusual 

At first, I admit I enjoyed the novelty of it.
 

like a ton of bricks ; very strongly or forcefully 
brickはレンガという意味。

I used all the miles I'd saved and traveled the globe. The problem was, no matter where I went, as soon as I got home, the nowhere-to-be thing hit me like a ton of bricks. 

Come rain or shine; 何があっても、どんなことがあろうと
shineが晴れという意味です。

Come rain or shine,
I'm at my Starbucks by 7:15.

 

Quite the contrary; まったくの逆、むしろ逆だ

Don't get me wrong,
I'm not an unhappy person.
Quite the contrary.
I just know there's a hole in my life, and I need to fill it.
 
around the corner; 角をすぐ曲がったところ
talent acquisition; 会社が採用したい人材を定義し、その後の活躍もサポートしていくこと
普通の就職におけるリクルートとは違います。詳しい説明はこちら

Take a seat around the corner,
and someone from talent acquisition will come get you.


in a glance; ひと目見ただけで
at a glanceの方がよく使われます。

Okay, you guys have to remember;
the homepage has to read in a glance.

beer pong
テーブルの両端に置かれたビールや水が入ったカップに、ピンポン玉をテーブルの両端から投げ入れあう競技のこと
いわゆるアメリカでの飲み会のゲームです。この映画の日本語字幕ではbeer pongは訳されておらず、ただ「4年間遊んでいるだけの人」と訳されていただけでした。英語がわかれば映画の楽しさも広がりますね。

I mean, imagine having an intern with a lifetime of experience as opposed to somebody who spent
the last four years of their life playing beer pong.


psyched; 
To be excited or pumped up about something.
興奮して嬉しい
pは発音しません。

Oh, my God. They had one opening for a regular-age intern, no offense.
I got it. I'm so psyched.

I'm pretty psyched myself.

Hang in there. ;頑張れ(つらい状況の人に)

To?
Jules Ostin
Unfortunate.
Hang in there.

インターンできたおじさんがJulesのもとに配属されたことに関して

dawdle; 
Waste time, to be slow [dawd-l] 
blink; まばたきする

Don't dawdle in any way.
Just keep it moving.
And don't forget to blink.

Old-school; 古き良き(考え方)

Well, I'm comfortable in a suit, if it's okay.
No, it's fine. Old-school.
(おじさんがずっとスーツを着ていることに関して)

well-thought-one
Carefully considered and planned.
例It is well-thought-one presentation!

She didn't answer, so then I e-mailed her.
But it was, like, a nice e-mail. It was a long one, well-thought-out.
Subject line I wrote, "I'm sorry" with like a ton of "O's."
(男の人が女性を怒らしてしまい、謝るためにメールを送った。I'm sooooorryのような感じで)

Congeniality
Of a pleasant disposition; friendly and sociable (Free Dic)
フレンドリーで、すごく仕事にあってる、適している

I noticed my intern sure keeps busy.
Mr. Congeniality. He's a very big hit.
Everybody loves him.
(インターンのおじさんを見ての2人の会話)
 
junk drawer; ガラクタ用のひきだし
(勉強机の引き出しを想像してください)

Okay, do not look at that desk.
It's like the office junk drawer.
(散らかった机を見て)

残りの1時間38分は次回以降に書きます。

先日インドの大学(南西部)へ留学しに行きました。留学ではたくさんのインド人の大学生から小学生、また、大学教授やスーパーで働いているようなインド人まで様々な人達と英語で会話をしました。そこで気づいたインド人の英語について解説しようと思います。(あくまで、私のインド留学の経験によるものです。インドは地域によっても違いますので、あくまで南西部の話です。)

1. インド人の英語力は高い

インドの大学では、英語で授業が行わるため、英語ができなければついていくことができません。そのため、インド人学生は皆総じて英語を話せ、書け、使うことができます。日本人学生とは全く比べ物にならないぐらい英語力は高いです。ちなみに、インド人学生同士では、ヒンディー語や、地域語(その地域だけで話される言葉)を使って会話をしていました。すなわち、英語は第1言語(ネイティブ)ではないということです。そのため、このブログで紹介しているような難易度の高い単語やイディオムを言っても理解してくれないことも多々あります。その際は、わかりやすい英語で話してみましょう。インド人もシンプルな英語を使ってくるので、リスニングは理解しやすいと思います。(ただ訛りなど聞きにくいこともあります。後述参照)
ただ、インドの小学生や幼稚園児たちは英語は話せてはいなかったです。まだ学習中か、これから英語を学んでいくのでしょう。さらに、街のスーパーの掃除係のような、いわゆるノンスキルな仕事をしている人は英語を理解してくれませんでした。”Book Store”という単語も理解してくれませんでした。インドでは、英語ができる=教養があると考えることができます。
インド人の英語力が高い理由としては、メディアが英語媒体であるということが言えるでしょう。インドでテレビをつければアメリカ映画やイギリス映画などたくさん放映されています。テレビのチャンネル数は数百チャンネルあります。ほぼすべてのアメリカ映画やドラマは英語字幕付きで放映されています。(リモコンで設定しなくとももともとついている字幕です。消せない字幕といったほうがわかりやすいでしょうか)たくさんの英語に普段から触れることによって、インド人の英語力は向上しているといっていいでしょう。日本でも英語字幕つければ、日本人の英語力も伸びるだろうに.....。


2.独特の訛りとイントネーションがある

よく言われるのが、「インド人の英語は訛りや独特なイントネーションがあるため、何を言っているのかわからない」ということです。たしかにはじめはそうでしょう。ただ、理解できないということでインド英語をあきらめるのは間違いですし、恐れる必要はありません。理解できなければ、何度でも聞き直せば良いのです。2、3回聞き直せば、ほぼ何を言っているのかは理解できます。それでも理解できないのであれば、それは語彙力の問題です。たとえ同じ内容をアメリカ人が話していたとしても、理解できるのか?ということです。語彙力がなければ、何度聞き返そうが、どのような発音で言われようが理解できません。インド英語攻略のコツは、インド英語を聞いて発音やイントネーションに慣れることと、英語力を高めることです。

インド英語に慣れるために...
インド英語で作られているYoutubeチャンネルを紹介しましょう。


All India Bakchod

インド人で作られている動画で構成されています。Bakchodとは、ヒンディースラングで、Bakar (senseless) + Chod (Fuck) = Bakchod (Senseless Fucker)という意味になっています。馬鹿げた動画が多いです。

AIB : Save The Internet


2

The Newshour Debate

インドのニュース番組です。


まとめ

インドは今後世界一の人口を持つ国になるでしょうから、インド英語を攻略することは非常に大切です。インド人と対等に話せるようになるには、「英語力を高めること(アメリカ人の言っていることがほぼ100%理解できるようになること)」「インド英語に対する慣れ」の2つが大事だと感じました。皆さんも英語学習を続けていけば、インド英語なんてへっちゃらですよ!次回はインド英語でよく使われる単語などを紹介しようと思います。


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